ナビックで働く先輩社員にインタビュー
Q1. 入社のきっかけを教えてください。
学生時代から洋服が好きで「服に関わる仕事がしたい」と考えるようになりました。そんな時、美容院で手に取った雑誌にナビックの求人が掲載されているのを見つけ、興味を持って応募しました。入社後に印刷業であることを理解しましたが、洋服に付随するタグやネームといった領域に携われることが楽しく、続けるうちに「この仕事が自分に合っている」と感じるようになりました。
Q2. 現在の仕事内容について教えてください。
営業としてお客様を訪問し、打ち合わせやヒアリング、提案、見積作成、課題の調査などを行っています。発注業務はアシスタントが担当し、営業はお客様とのコミュニケーションに専念できる体制になっています。入社当初は営業がすべてを担当していましたが、現在は分業が進み、より効率的に業務が進められるようになりました。特にナビックの場合、毎日お客様先へ訪問するスタイルが基本で、関係構築を大切にしながら仕事を進めています。
Q3. 仕事をしていてやりがいを感じるときは?
自分の携わったタグやネームが店頭に並んでいるのを見た瞬間は、何年経っても嬉しく、家族に自慢したくなるほどです。また、お客様との相談の中で提案が形になったり、納期対応などで「ありがとう」と言っていただけた時も、大きなやりがいを感じます。営業として、自分の働きが目に見える形で残ることが、この仕事の魅力です。
Q4. 会社の雰囲気について教えてください。
長く働く社員が多く、離職理由が人間関係というケースはほとんどありません。後輩とも年齢が近いため話しやすく、質問を受けた際は手を止めて向き合うなど、コミュニケーションを大切にしています。また、部署の懇親会には会社補助があり、他社では珍しい手厚い制度だと思います。こうしたサポートもあり、職場全体の雰囲気は良く、風通しの良い環境です。
Q5. 入社してからどのように成長してきたと感じますか?
最初の頃は専門知識も乏しく、お客様に迷惑をかけてしまう場面もありましたが、先輩に教わりながら経験を積み、徐々に提案ができるようになりました。
また、発注の仕組みが変わっていく中で、自分が担当していた業務を後輩へ任せるなど、仕事の幅を広げながら視野も広くなったと感じています。
美術・デザイン・素材の特性など、アパレルに深く関わるからこそ必要な知識も身につき、今ではお客様の課題に対して的確にアドバイスができるようになりました。
Q6. ナビックの自慢できる点はどんなところですか?
社外研修の機会が多く、社員一人ひとりが学べる環境がある点です。研修内容は多岐にわたり、気づきやスキル向上につながるものばかりです。研修は勤務時間内に参加でき、日常業務では得られない刺激や新しい視点を得ることができます。
Q7. 社長が大切にしている“スピード感”について、どのように意識していますか?
スピード感とは、ただ急ぐことではなく、「まずやってみる」姿勢だと捉えています。早い段階で取り組めば、間違いがあってもすぐに軌道修正できますが、後になって問題が発覚すると取り返しがつかない場合があります。アパレル業界は特に納期が早く、データをもらって翌日仕上げることもあるため、スピード感は必須です。お客様の依頼の緊急度を正確に確認し、優先順位を判断しながら動くよう心がけています。
Q8. 今後の目標や実現したいことを教えてください。
個人としては、営業としての売上目標を継続して達成し続けることが第一の目標です。また、長く勤めてきた会社が今後も成長し続けるため、若い世代の採用・育成が進むことを願っています。会社を支える後継の人材が増え、ナビックがこれからも発展し続けてほしいと考えています。