ナビックで働く先輩社員にインタビュー

一ノ瀬さん
ICHINOSE
服飾副資材事業部
2005年入社

Q1. 入社のきっかけを教えてください。

前職では自動車ディーラーで営業職を5年間務めていました。転職を考えた際、自分が好きなものは何かと考え、洋服業界にも関心があったため、関連する企業を探していたところナビックに出会いました。面接時の会社の雰囲気が明るく活気にあふれており、「ここで働きたい」と素直に感じたことが入社の決め手です。実際に入社してみると、洋服に関わる“印刷”の会社であることをより深く知り、興味がさらに広がりました。

Q2. 現在の仕事内容について教えてください。

入社以来、担当するお客様を毎日訪問する「ルート営業」を続けています。商品が小ロット・多品種であるため、複数のお客様を頻度高く回ることが成果につながります。多い日で一日7社を訪問し、現在では一日に同じお客様へ3回伺うこともあります。定期的な訪問の中で、注文状況の確認や新たなニーズのヒアリングを行い、継続的な提案を重ねていくことが私の営業スタイルです。

Q3.仕事をしていてやりがいを感じるときは? 

毎日顔を合わせることで、お客様との距離が自然と縮まり、「任せたよ」と信頼していただける瞬間が増えていきます。長く訪問を続けているからこそ生まれる関係性があり、自分にだけ相談をいただける場面や、期待を託してもらえる場面がやりがいにつながっています。日々の積み重ねがそのままお客様からの信頼となって返ってくることが、この仕事の一番の魅力だと感じています。

Q4. 会社の雰囲気について教えてください。

入社当時は同年代の社員が多く、仕事終わりに飲みに行ったり、休日に遊びに行ったりと、公私ともに仲が良い職場でした。現在はライフステージの変化もあり頻度は減りましたが、今でも適度に集まってコミュニケーションを取っています。部署や拠点が違っても、久しぶりに会うとすぐに和気あいあいと盛り上がれる、一体感のある会社だと感じています。

Q5. 入社してからどのように成長してきたと感じますか?

社長を中心に、単に「モノを売る」だけでなく、社内の仕組みや環境を整えることにも積極的に取り組むようになりました。トップダウンで始まった改革も、徐々に社員へ浸透し、みんなで会社をより良くしていく風土が育ってきています。そうした変化の中で、自分自身も営業として、また組織の一員として成長してきたと感じています。

Q6. ナビックの自慢できる点はどんなところですか?

「オンとオフの切り替え」がはっきりしているところです。全国に拠点がありますが、久しぶりに集まる機会があると、皆で思い切り盛り上がれる雰囲気があります。社員旅行でも全員が全力で楽しみ、拠点同士の結束が強まるのがナビックらしさだと思います。

Q7. 社長が大切にしている“スピード感”について、どのように意識していますか?

私たちは毎日お客様のもとへ伺うため、進捗がないと「昨日と同じ状態」が積み上がってしまいます。訪問を重ねて、常に次の一手を考え、スピーディに提案や対応を行う必要があります。お待たせしないこと、そしてライバルより早く動くことが成果につながるため、スピード感は営業の根底にある重要な価値観です。

Q8. 今後の目標や実現したいことを教えてください。

入社時、「明日からハワイに社員旅行へ行く」と聞いたことが強く印象に残っています。しかし、その後はハワイ旅行が実現していないため、次こそは全社でハワイに行きたいという思いがあります。家族も参加できるような旅行を実現し、社員だけでなくその家族にもナビックのファンになってもらえるような企画を、自分の立場からぜひ実現したいと考えています。